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レトルトカレーは日本が作ったのか!?

レトルトカレーはいつ作られた?

なんとレトルトカレーが初めて作られたのは、阪神地域限定で1968年に発売されました。しかも、いまだに大人気の、あのボンカレーです。なんと世界初であるレトルト食品になります。ボンカレーは1個80円で販売されました。さすが、歴史のあるボンカレーです。

 

レトルトってなに?

レトルトとは保存技術で、袋状の容器に密閉し、高温高圧で殺菌することです。1950年代から米国で研究が始まっており、NASAがアポロ計画で宇宙食にレトルト技術を採用しました。そして、大手食品メーカーが注目して研究されました。

そこに日本メーカーが一番に商品化成功をしたのです。当時からカレーは人気があり、カレー粉やカレー缶詰などの新商品が進みます。メーカーはより美味しいカレーを作り続けていました。しかし、長期保存、袋詰めで温めるだけという、簡単に食べれるカレーを作れないかと着目しました。そしてメーカーが、2年間研究し、ついにレトルトカレーが完成しました。

それでも課題はいろいろありました。レトルトカレーがなぜアルミ箔であるのかというと、湿気・酸素・光線などの遮断性に加えて、すぐれた防湿性、保香性、強度を兼ね備えています。採用し、さらに研究することで、長期保存を可能としました。これにより賞味期限は2年間にまで延び美味しく保存もでき、手軽に食べれるということで、1969年にアルミパウチ製のボンカレーが誕生しました。瞬く間に全国に販売され大ヒットになりました。

 

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